ドラゴンボール実写版について
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去年の事らしいが・・・
ピッコロ役がジェームズ・マースターズに決定したとかで、「誰なんだろう」てな感想であった。劇中で、ミスタースポックみたいに扱われるのであろうか。ちょっと心配である。
またプロデューサーにあのチャウ・シンチーが・・・監督脚本は、「ファイナル・デスティネーション」「ザ・ワン」のジェームズ・ウォンだそうな。
上記の作品は、両方とも観た。「ザ・ワン」はリー・リンチェイが出ていたから観ただけだったような気がする。
ふと、頭の中で想像するに、自分が思い描いていたような大失敗大作(だいしっぱい・たいさく)にはならないではないかって予想だ。意外とちゃんとした形にして送り出してくるのではないか。
ただ「ドラゴンボールじゃねー!?」といったような”かっこよさ”が出てきてしまったりしそうで怖い。X-MENを例にとれば、原作では黄色いウルヴァリンだったのに、映画では皮仕様で滅茶苦茶男前のウルヴァリンが出来上がった。それと同様、ゴクウだってそのように描かれる可能性が高い。
僕の予想だけど、多分、ゴクウは”かめはめ波”という名前のショットガンをぶっ放すのではないかと思う。あと戦った相手は結構、失血が原因で死ぬんだと思う。友情が芽生えて仲間になる・・・とかそういう甘っちょろい世界ではなく、「やるからには殺す」みたいなそういう白黒がハッキリしたドラゴンボールなのかもしれない。
なんだったら、敵の体内に埋め込まれたドラゴンボールという命の玉(ウルフマン的なもの)を7個集めるのかもしれない。もう血だらけ必至であるが、それもまた良しなのである。
日本漫画が大好きなチャウ・シンチーがどれぐらいの影響力を見せてくれるか楽しみだけど、今のところは「ファイナル・デスティネーション」を基盤に考えるしかなさそうだ。
最悪のところ、監督が勘違いして亀忍者の映画になることも覚悟しておいたほうがいいだろう。ドナテロとか、そういう覆面亀忍者達が活躍するサクセスストーリーに変わる可能性だって否定できない。勘違いは世界共通であるものだ。
冗談はさておき、僕はどんな形になろうがこの作品を楽しみにしている。
最悪、台湾実写版のドラゴンボールぐらいのクオリティでも全部観る自信はあるのだ。
外国人が演じるゴクウだから金髪は似合うだろうけど、
普段から金髪だったらどうするんだ、サイヤ人のルールとか。
そういう事を考えてしまうほど、ファンとは愚かなのである。
※ゴクウ役の俳優さんは金髪ではなかったです、と追記。
↓「もうちょっとだけ続くんじゃ」が、「なげぇ!?」と思ったら”拍手”
- [2008/05/08 05:06]
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コメント
田村英理子のブログを見るとなんか撮影の話とかのってますね
ピッコロと湖の底を歩くシーンとか
ピッコロと巨大扇風機に吹かれるシーンとか
田村英理子はマイ役(ピラフの子分の犬忍者じゃないほう?)らしいですが
なんかすさまじい映画になってそうな気がします
早速ブログを読んできました。
マイとピッコロがそんな絡むシーンがある時点で、ちょっとやばそうですね。
このままでは、
多分、映画のラスト15分は、
アニメに切り替わるはずです。
泣きたくても泣けない完成度になったらどうしようかと。
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