いやもう、暑いとか飽きたから。
猫娘ってかわいいような気がする。
高杉です。
今年も暑い。
早くも飽きた。
僕の部屋は特に暑い。
びっくりするぐらい暑い。
ギリギリ蜃気楼的なものが見える。
ノートパソコンがあるので、クーラー部屋に移動だ。
と言いたいところだけど、うちは
デスクトップが無線で、ノートが有線なので
気軽に移動できないのだ。意味がわからない。
デスクトップを移動させるのに大体一時間かかる。
移動させてしまえば、クーラーの庇護を受けつつ
快適ネットライフが実現するのだけど、
その一時間が面倒で、僕は汗だくになってパソコンを触っている。
首にタオルを巻き、ひたいの汗を拭いながら。
朦朧とする意識の中で、
「灼熱地獄って、ザ・ニンジャだっけなぁ・・・」
夏本番を前に不安いっぱいの2008年6月20日だった。
- [2008/06/20 01:31]
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猛獣戦車ポータブル。
最近PSPを触る機会があった。
プレステーションポータブルという携帯ゲーム機だ。
「わかってるって」
とお思いだろうが、僕は誰にでもわかるように文章を書いていきたいと思っている。
だから回りくどくても説明を差し挟む。ご理解いただきたい。
では、そのお手本を見せよう。
友人が「借り物のPSPを持ってきたよ」とか言いつつ、僕の家で楽しそうにゲームをやっていた。僕はPSPというものにあまり触れた機会が少なかったものだから、物珍しそうに覗き込んだ。
といっても、その時はゲーム画面は表示されておらず、階層的なメニュー画面が表示されていた。
「へぇ」なんて思う。これがPSPというやつか。
とてもきれいだなぁ。メニュー画面をヘコヘコと切り替え、流れ行く項目を見るたびに「ヘェ」なんて口からこぼしていた。
すると、PSPに「ユーザ名」が登録されている事を発見したのだ。
このPSPを所持しているユーザの名前だろう。
持ってきた友人は「借り物」だと言っていたから、友人の友人である。
僕は見知らぬ人だったので、個人情報に触れたような気がして楽しいような、なんか悪いような目線をPSPに注いだのだ。
「こういち」
とひらがなで書かれた名前。
友人は言う。
「山本くんの名前が入ってるんだね」
なんて。
そうか、僕の見知らぬ山本こういちくんのPSPだ。
僕は目を輝かせて、友人にこう進言したのだ。
B「この名前って勝手に変更できるの?」
「できるんじゃない?」
B「勝手に変更して、山本くんがいつ気づくかってゲームしない?どうせすぐ戻せるんでしょ?」
「え・・・いいけど、なんて名前にするの?」
B「んー・・・」
「・・・・・」
B「『噛み切ってやるぜメーン!』ってどう?」
「・・・どうって言われても・・・・」
全国のPSPを貸している山本こういちくんごめんなさい。
ユーザ名が変わった名前に変更されていたら、あなたの友人の友人の距離に、
高杉が潜んでいます。キーワードは「噛み切ってやるぜメーン!」ですよ。
まぁ結局、変更してないけど。
↓誰にでも分かる文章じゃない猛獣戦車。
- [2008/06/09 00:43]
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スポーツ観戦の梅雨。
あんまりスポーツとかに興味がない僕なのですが、
女子バレーにめちゃくちゃハマってしまったのをキッカケに
最近やたらスポーツ番組を見るようになりました。
そんなわけで今日は男子バレーを観戦。
結果、アルゼンチン戦に勝利したわけですが、最後のマッチプレイの時・・・
あと一歩で日本が勝利し、16年ぶりに北京への切符を・・・という瞬間。
さて、
相手国アルゼンチンには、ヒゲ面のエルナンデス・・・みたいな名前の選手が居た。
確かそういう名前だった。
そして僕は試合中ずっと、その選手を「ヒゲナンデス」と呼び続けていたのでした。
イタリア男にありがちな不埒な無精ヒゲをたくわえたナイスガイだったのです。
そうです、相手国はアルゼンチンでした。
その勝利一歩手前の瞬間に、一緒にTV観戦していた家人が、
『ヒゲルンデスやるなぁ』
とか言ったものですから、
<高杉のCPU>
エルナンデス
↓
ヒゲルンデス
↓
それはない。
B「ヒゲルンデスだと、エルナンデスから変わりすぎていてリスペクトしてない」的な指摘をしたものですから、
『そもそもヒゲナンデスがおかしい』
と、にわかに言い争いに発展。
そのヒゲ論争でわーわー言ってる間に、日本は勝利し、一番いいシーンを逃したのでした。
勝利した瞬間、コートに前のめりに倒れ、大の字に伏せた監督のすごい姿が印象的でした。
でも勝ったからいいんです。本当におめでとうございます。
ほんと、長い間、見てきた甲斐があったというものです。
これからも応援させていただきます。
B「反町やるなぁ」
『それ違うし!?』
↓北京へジャンプ、おめでとうございます。
- [2008/06/08 00:14]
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すいませんすいません。
ちょっと滞ってます、高杉です。
元気は元気なんですが、私生活に追われております。
いや正しくは、今日の夕方まで元気だったんですが、
晩御飯の後、「ゴーオンイエローのキメポーズが変すぎる」という話から
「じゃ僕がちょっとやってみようか」という話になり、
調子をこいて、
「スマイル満開♪ゴーオンイエロー(ゴキッ)」
と、したたかに腰を壊したのでした。
その時、「あなや」と声を荒げたのです。
実際は、生まれたての仔馬だったのです。
中年の苦悩をお察しください。
イエローのキメポーズに関しましては、
各動画サイトなどでご確認ください。
ゴーオンジャーはあまり人気がないという話から、
何で人気がないんだろうと自分なりに試行錯誤した結果
レッドの声が変に高い
という結論に至った、休日前夜だったのです。
妄想上の息子が毎日ゴーオンジャーを要求するものですから、
僕は平日でも、ゴーオンジャーのオープニングを再生させられます。
一日平均200回です。
さすがに仕事に行く前は辛いナァ。
↓ドキドキ愉快、猛獣グリーン!
- [2008/06/07 01:39]
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奈良キャラクター戦争。
さてさて、ちょっと忙しく、じわっと休憩中の高杉です。
本日は奈良市で勃発しているキャラクター論争について。
坊さん(多分高名な坊さん)に、鹿の角が生えた「せんとくん」というキャラクターを知っている人も多いかと思う。TVなどでは、キモかわいいとか、そういう表現をされていた。
もうハッキリ、キモくて、かわいくもない。
といえばいいのに、とさえ思う。
いや個人的な感想でした。これは失礼しました。
奈良遷都1200年を記念してキャラクターなのだから、宗教色を少し加えたかったのはわかるが、なんにせよ肌色が多く、もっちり感が怖い。
僕は考える。
中には、せんとくんを絶賛している人も必ず居る。
だから、せんとくんをむげに扱うわけにもいかないのだ。
奈良市が「これでいく」と決めたキャラなのだから、もうこれで決めておけばいいんではないか、と思っていたのだが・・・
その「せんとくん」に対抗するかたちで公募で選出されたのが「まんとくん」である。
ネットに画像がいくらでも転がっているので確認してほしい。
これが僕から言わせれば、なんとも愛らしい。
頭にかぶっているお帽子は、朱雀門を模したものだそうな。
僕はこれまで、「もうゴチャゴチャいわず、せんとくんでいいじゃないか」と思っていたのだけど、まんとくんを見た途端、
せんと終わったな
とちょっと思ってしまった。
きゃつも首筋が寒かろう
とさえ思うのだ。
まんとくんは、かわいく、それゆえにキャラクターグッズが販売しやすく、おまんじゅうにもしやすい。
なおかつ、子供にも人気が出るだろうし、子供たちも絵に描き易い・・・点を考えると、せんとに勝ち目なしである。
なんといっても、せんとくんの売り要素は、
「肌色」「キモい」「肌色」
なのだから。
なぜ二個入ったのか。
もし、かなうならば、将来的にユルキャラ集合祭みたいなのが開催された時、
彦根市のひこにゃんや、奈良市公募のまんとくんが、子供たちにワーキャーもてはやされてる会場の片隅で、誰にも注目されず、がっくりとうなだれた
目だし帽のせんとくん
も呼んであげてほしいと思うのだ。
僕はそういう隙間を狙っていってほしいと切に願う。
頑張れ、肌色の人。
↓奈良遷都1200年より、キャラ論争の方が注目されているのが一番の問題。
- [2008/06/04 04:27]
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ストレシュ社会。いや、言い直さない。
ストレスが溜まると、物に当たる人が居る。
そういやヤンキーとかは壁を殴る。
壁なんて殴っても、自分の手が傷つくだけで二重にうっとおしいではないか。
そもそも、何かを殴ったり、壊したりする事で、ストレスを解消するだなんて
あんたそれ、発情ゴリラじゃないんだから。
と思わないでもない。
僕は知的なので、まぁ知的なので
グランド・セフト・オート(シリーズ)で
信じられないぐらい交通事故を起こしてスッキリするタイプです。
パーフェクト発情ゴリラだね。
まぁまぁ、やんわり言いましたけど、
交通事故っていうか、人身事故なんだ。うん。
<疲れたサラリーマンがするナウい遊び>
B「あーもー、交通ルールを遵守してみたものの・・・
こいつらダラダラ走りやがって・・・あーまた信号引っかかった・・・
ほんで何この渋滞・・・もう、早く行けよーー」
B兄「おい、何をグズグズしてる、歩道が空いてるだろう。行け」
B「ヒィ!?歩道は人が溢れかえっていますー!」
B兄「かまわん、轢いていけ」
B「ひゃひははいいい!おいらフィリップ上院議員ーーー!(ドンドン!ドカドカ!」
世界が平和でありますように。
↓悪さはゲームだけに留めなさい。
- [2008/06/01 05:03]
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感情と季節は重なり合うもの。
スーパーハイテンションで仕事場から帰宅ッ!
ヒャッハー!!遊ぶぜーーーーッ!!
スーツをポイポイ脱ぎ捨て上半身裸ッ!!乳首!!
(かつてないテンション(ストレス社会))
パソコン起動
↓
「99のなみだ」公式ページ
↓
体験版をプレイ
↓
テンションが2856段階落ちる。
B「もう普通に生きよう・・・」
↓ナミダノモトあります。
- [2008/05/30 02:08]
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ダッシュ豪快!
ゴーオンジャーは評判が悪いそうですが、
僕はめちゃくちゃイイと思います。
特に及川さんを応援している高杉です。乳です。
さて、
散歩していると、僕の前を男子小学生数人が、雑談しながら通りました。
そうですね、学年は5年生でしょうか。そんな感じがしました。
一人が言います。
「ネットで調べたら何でもわかるんだ」
みたいな事を言ったんです。
同調して数人が、
「親に聞いてもわからないから、ネットで調べる」と。
僕は”そういう時代”なのかなぁと、中年らしく感じたのです。
僕の少年時代は親が絶対権力者で、少しでも機嫌を損ねたら
大パンチが飛んできたものです。その当時は死ぬほどイヤでしたが、
今考えれば、馬鹿だったからただしてくれたのです。
さらに雑談は続き
「ネットでわからない事なんて何もない」とまで言い放ったのです。
不埒な僕などは思うのです。
わからない事があるとしたら、そんな事を平気で言うようになった
あなた自身の中身ではないのですか、と。
と、思っていたら、
僕は溝にハマったのでした。
くるぶしを強打し、強固なハズの一張羅のジーンズが破損しているではないですか。
恥ずかしすぎてその時は確認できませんでしたが、患部が熱く唸っておりました。
そういえば、直撃した瞬間「アヌッツ!?」的な、
インターナショナル風な叫び声が上がったかもしれない。
歯茎も100パー出てたでしょう。
その時思ったのです。
(これは出血必至wwwwwwwwwwwwwwwwwww
と。
薄れゆく意識の先で、僕が聞いた最後の会話。
小学生の一人が言います。
親と言い合いになった、と。
その時、親は怒ってはいたが、殴らなかった。
だけどその後、自分のケータイを見たら、
待ちうけ画像が貞子に変えられていた、と。
「怖くて、ケータイ見れないよ」と。
親子の関係は、数年のうちに変異しました。
僕たちの時代とは明らかに違う親子関係が
そこには当たり前のようにあるのです。
そして、そんなことを考えていたら、溝に落ちる男も居ます。
さておき、「ネットがあれば、人に頼る事もない」だなんて思うような人間になるべきではない。
情報社会の恩恵にすがって、自分を見失う事になりはすまいか、頭の堅い僕などはそう考えるのです。
さておき、
家に帰って、「くるぶし 強打」でググってみました(頼りすぎ
すると、
「蛙の子はカエル」というブログが一番にヒットしたのでした。
オチてないよコレ。
↓たまには押してあげてください。
- [2008/05/29 03:55]
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追斬の事情。
猛獣戦車からお知らせです。
ここ数日、「追斬の更新早くないか」なんて
お思いの方もいらっしゃるかもしれない。
確かにちょっと急いでます。
自分がたまたま3連休だったもので、休みのうちにちょっと消化しておきたいという勝手な理由。
それと5月中に5回目ぐらいまで終わらせて、ポイント蓄積したデータが欲しい。
そういう、完全にこっち側の理由なわけです。
そういうわけで、5月中に5回目まで終わらせるぞ!
みたいな勢いで更新させていただきます。
休日は投稿される方も少ないようなのであまり急ぎたくはないのですが、
そういう勝手な理由で暴れさせていただく事になりました。
5回目終了までは急ぎます。
6回目からは安定させます。
さぁれ!
- [2008/05/25 01:32]
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間違いは誰にでもアル。
僕の部屋には、いらないテレビが2台(巨大)、使わないディスプレイが3台(これもデカイ)、
古いパソコンが2台、スロット台が2台と
ああ物置ですか、そうですか、高杉です。
現状に、軽くキレてみました。
さて。
マクドナルドで食事していると
隣席が”とある話”で盛り上がっていた。
三国志の英雄とされる関羽と張飛はご存知だろうか。
イメージぐらいは知っている方も多いだろうから説明は省く。
隣席で盛り上がっていたのは、そう三国志の話。
オタク風の学生二人が、三国志について話しているのだけど
どこをどう聞いても、学生二人の中では、関羽と張飛の存在がテレコになっている。
※テレコが方言かもしれない。あべこべとか逆とか、そういう意味。
※あべこべも方言かもしれない。どうしよう。
関羽を張飛として、張飛を関羽として話しているのだ。
それがまさに当たり前のように話している。
関羽と張飛は全くの別人だろう。
僕の内燃機関は激怒した。それとも僕を試しているのか。
話は一度それるが、”関羽”とそのまま打ってもパソコンの辞書は変換してくれない。
それどころか、”かんう”と打って変換をかけたら
カンヌとなった。
僕の辞書は絶対バカなのだ。
試しに”かんぬ”と打って変換したらどうなるのかと思ったら
普通にカンヌであった。なんなんだ。カンヌカンヌって。
ちなみに”ちょうひ”と打ったら
町費であった。なんか、ちっさッ。
話を本線に戻したいところだけど
話はこれで終わりなのだ。
彼らは間違っていた。
だけど、僕は指摘できずに、その場を去ってしまったのだ。
孔明が居たら嘆いただろう。
もしかしたら、泣いて学生二人を斬ったかもしれない。
泣いて”カンヌと町費をテレコにしてた学生を斬る”だ。
ジャーン。
↓おのれ孔明ー!
- [2008/05/20 03:19]
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